シェレンバウム・ゾエ / Zoé Schellenbaum

アーティスト
1990年、ヌメア生まれ
ナント~東京制作拠点
2015年〜 帯研参加

2013年ナント美術学校修士課程を卒業した後、2015年度の文部科学省国費外国人留学生として来日、現在東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻にて修士1年生。

主な個展に「Genius Loci」(Atelier sur l’Herbe, フランス・ナント市主催のイベント「道~ナント・日本 2013」の企画展、2013)、「De la Terre à la Lune / 地球から月へ」(金沢、アーティスト・イン・レジデンス、2014)、「Eau d’ici & eau de là / こちらの水、あちらの水」(La Ville en Boisギャラリー、 ナント、 2015)。主なグループ展に、「Incarnés de voyages」(Rez-de-Chausséeギャラリー、 ナント、2013)、「帯 vol.2 – ひらく -」(帯屋捨松、京都市、2015)、「Mémoires vagues、 それを見たと言う」(蔵織ギャラリー、新潟市、日仏文化対話2015)、「 アート・イン湯宿 」(湯宿温泉郷 、群馬、2016)。今年は新潟での「アート・ミックス・ジャパン」というイベントにおける「Débords du monde」という個展が予定されている。

彼女の研究テーマはゲニウス・ロキについてです。それは、目に見えない、繊細な、神秘的な相互作用で、人間とその環境をつないでいます。ゲニウス・ロキとは、ラテン語で「土地の神秘、エナジー、精霊」を意味し、精霊信仰、自然崇拝として知られている。それは我々がある特別な境界領域に立つと、姿を現すものだ。とても伝統的な土地や、見知らぬ土地、ゴーストタウン、壁と壁の間、庭園・・・。彼女の制作アプローチは、このゲニウス・ロキの現代的な概念を探求することです。映像作品や実験的な写真、モノタイプなどを作って、このゲニウス・ロキの謎を解き明かそうとしています。

 

 

 

Skills: メンバー